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テレビ朝日系列日曜朝7時は「ユニコーンガンダム」を放送していましたが
もともとOVAだったものをTV放送に編集したせいか中途半端な話数に終わり9月中旬に終了
なので9月中旬という中途半端な時期からスタートしたのが「ヘボット!」です
お約束の玩具販売催促アニメですが玩具の売り込みのための
バトルシーン以外が面白いというのはこの手の販促アニメとしては痛い気がします
ロボットの頭に様々なネジを差し込むことでいろんなギャグを出させて
そのギャグで対戦する「ボキャバトル」をするのですがそのギャグがイマイチです
ただ元々ギャグアニメなのでバトル以外のシーンは好きです
勢いやノリを重視しているのか内容に全く関係ないカットやモブキャラを出すわ
変顔させるわ息する暇もなくいろんなキャラが次々と喋るわで大変です
声優さんもでしょうが作画スタッフも大変だと思います

一例としてはあるキャラの場合
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このように次々と変わります
美少女であっても容赦なしです
でもこういうの大好きです
youtubeで1話と最新話を公式配信していますので見逃した方はどうぞ!
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CSで47年ぶりとなる”初回放送バージョン”が放送されました
「サザエさん」の前番組で制作会社も同じですが内容はハードで暗いです
抜け忍となったカムイは追われる身になり次々と刺客があらわれてはあの手この手でカムイを殺そうとします
それゆえ疑心暗鬼になり人を信じられなくなっていくカムイ
裏切られたり関わった人が不幸な目にあうなど救いのない展開です
こういうのを日曜午後6時半に放送していたから驚きです
「夢の中の出来事」でシンデレラをネタにしたギャグ回でした
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夢から覚めるとなんと新兵器入手!
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このオチは予想できなかった
こんな形で新兵器入手なんてパターンは他になかったと思う

シンデレラといえば
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結局そんなもんかもしれない
男が美女に弱いのは間違いないと思うし
はーちゃんが
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はーさんになってもうた!
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もうこの姿には戻れないのか(しくしく)
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16年ぶりの復活!声優交代はしかたない
相変わらずクズな豚でよかったわい
もう一人の主人公・リコは人間界に留まることになり主人公・朝日奈みらいの家に居候することになりました
さらにリコもみらいと同じ人間界の中学に通うことに
みらい達の通う中学は「津成木(つなぎ)第一中学校」といいます
つなぎといえば↓をすぐ思い浮かべる私は変でしょうか?
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プリキュアが第4のスタイル「トパーズ」に
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お菓子をデザインモチーフにするとは斬新ですな

そして妖精キャラ・はーちゃんが第2形態から
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第3形態に!
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第2形態のままでよかったと思いました
今までのプリキュアの妖精はかわいいけど基本的には「現実にいない得体の知れない生き物」的なデザインでした
ですが前作の「プリンセスプリキュア」の妖精パフとアロマは見た目がまんま「犬と鳥」でした
そして今作の「魔法つかいプリキュア」の妖精モフルンとはーちゃんは・・
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見た目は「熊のヌイグルミと人間の赤ちゃん」ですね
(熊のヌイグルミとくれば「淫乱テディベア」を連想してしまう私って異常でしょうか?)
赤ちゃん妖精といえばフレプリのシフォンやドキプリのアイちゃんがいますが
この「はーちゃん」はシリーズ初であろう”成長していく”妖精です
初登場時は1話のみですが生まれたての赤ちゃんの姿でした
そして今はこの2歳くらい?のバージョンです
OPでネタバレがありこのあと5歳くらいのバージョンとそれ以降のバージョンがあります
(あと2回変身を残しているってフリーザ様じゃあるまいし)
個人的には今のままでいいと思いますけどね
まだ第1話ですので今のところなんとも言えません
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ただ主人公(左)が今度中2になる年齢とのことですが見た目といい
ヌイグルミを持って外出といいとても中2とは思えません
先週までやってた「ゴプリ」メンバーより年上とは思えません
小学生でもよかったのでは?と思いました
相方(右)は見た目は落ち着いてそうに見えますがポンコツです
主人公より相方のほうが大友に人気出るかもしれませんね
はやいものでもう50話で最終回
キュアフローラとラスボス化したクローズとの一騎打ち
絶望は消えないがそれもひっくるめて夢がある
絶望と夢は隣り合わせで消えることが無い
変な意味で支えあっているみたいな答えを見つけたフローラにクローズが兜をぬいだようで完全に決着をつけないでクローズが去るという結末でした
なので敵自体は滅んでおらず楽観はできないがそういったものもふくめて前に進んでいく的なラストでした

「スイプリ」ではラスボスは浄化されてペット化しましたが
「ゴプリ」は”今のところは引く”みたいなこれまでにないケースでした
そういえば「仮面ライダーアギト」のラスボスも”しばらく人類を見守る”ケースでしたね
こういうラストもありだなと思います

ゴプリはいろんな部分でよかったと思います
若いスタッフを起用したせいかデザインや演出やビジュアルも今までのものと違った感じでしたし
またプリキュア以外のキャラ描写にも力を入れててより群像劇的になってたと思います

来週からはいよいよ新しいプリキュア「まほプリ」がスタートしますがどんなものになるでしょうかね
期待してます
はやいものでもう48話 ラストまであと2話!
(今作は50話と大目なんですよね)
今回はクセのある絵柄でしたがラストバトルが近いこともあってか見所が多かったです
ゴプリは歴代シリーズの中でもサブキャラのからみが多いですが今回はその最たるものでしょう

今作の敵は人を「絶望の檻」に閉じ込めることでゼツボーグという怪物を生み出します
そして主人公キュアフローラこと春野はるかのルームメイトで後にプリキュアの協力者になった七瀬ゆいはそのせいで何度も檻に閉じ込められます
ですがそのたびに抵抗力が増していったような描写が見られました
そして今回では学園の生徒全員が檻に閉ざされますがついにゆいは自力で脱出
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そればかりかほかの生徒達の檻まで開けてしまうという展開に
変身できないがゆえに”自分なりの戦い”をしてきたゆいだからこそできたのでしょう

それにしてもプリキュアにおいて「プリキュアではない者が活躍する」というお話は多分あまりできないと思う
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