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先日書きましたエクシードラフトの暴走展開ですが、
あのあとは通常通りの刑事ドラマをやってました。
ですが、忘れたころにやってくるものです。
そう、あの暴走展開が!

長くなりますので以下に続きます。
今週CSで放送されたのは第43話と第44話です。

まず第43話「神と悪魔の黙示録」。

冒頭、またしても隼人(ドラフトレッダー)の前に美香があらわれる。
美香 「もう40日ないのね。この星が消えてなくなるまで。」
隼人 「待ってくれ!美香ちゃん!」
美香 「待てないわ。もう待てない。」
消える美香。

家で神と悪魔について調べている隼人。
「人類を腐敗と堕落に導いた悪魔とその悪魔に最後の審判を
くだそうとする神との最終戦争・ハルマゲドン。
聖書の中のあの有名な予言”ヨハネの黙示録”が
現実になりつつあるとしか思えない事件が我々の前に発生している。」

かつての湯田の事件を思い出し、動揺する隼人。

そのころ街では3人のサンタが子供達にビラをくばっていた。
ビラには”クリスマスイブにUFOを見にいこう”とかかれてあった。
公園で落ちたビラを見る子供。すると池にサンタがうつり、
「疑いは愚か者のすること。信じる者は救われる。」
と光を放つ。
その子供はビラを残して消えた。
そして同様の小学生失踪事件が立て続けに起こった。
エクシードラフト(以下ED)のオペレーター・日向愛の弟である
勝もさらわれた。

サンタによって廃倉庫に連れていかれる勝。
さらわれた子供達もいた。そこには変な乗り物が。
すると乗り物の中から美香があらわれた。
「ようこそ、選ばれし者達よ。」
見えない壁に阻まれて逃げることができない。
勝 「一体誰だよ!?僕達を誘拐してどうするつもりなんだ!」
美香 「誘拐じゃないわ。旅立ちよ。」
勝 「旅立ち!?」
美香 「審判の日が近づいてる。主に選ばれし栄誉を胸に
   みんなは旅立つの。わかった?」


ビラをくばっているサンタたちを見つけるED。
空を飛んで逃げていくサンタ。
探査衛星シムで探査するが、探査不可能だった。
このサンタ達は実体をもっていないからだった。
桂木本部長「ロボットでもない。サイボーグでもない。
       ましてや人間でもない。一体何者なんだ!」

追跡するED。まさか美香が関係しているのではないかと考える隼人。
すると「その通りよ。」と美香の声が。
美香 「隼人。すべて主の思し召しよ。」
隼人 「なぜだ!なぜ子供達を。」
美香 「もう待てない。そう言ったはずよ。
     全ては悔い改めようとしない愚かな人間達の自ら
     招いたこと。せめて選ばれた者たちだけでも救おうと。
     乗せようと。」

隼人 「選ばれた者たち?乗せる?」
    「UFO・・船!ノアの箱舟!」
    「そうか。そういうことだったのか!」
美香 「わかったらこれ以上邪魔はしないで!」
隼人 「まて!失踪した子供達の家族が今どれだけ心配しているか。
     君にはわからないのか?」
美香 「悪魔を倒すためよ。多少の犠牲はしかたないわ。」
隼人 「なんということを・・人間は神や悪魔の道具じゃない!」
美香 「邪魔をするなら隼人、あなたも敵よ!」

美香の力でどこかにワープさせられるED。
そこでサンタ達と戦うED。
それを千里眼みたいな能力で見ている悪魔・大門巌。
大門 「同士討ちか。面白い。存分にやれ!やるがいい!」
となぜかスカッシュをしていた(笑)。
腕には”666”の文字が浮かびあがる。実体がないゆえに苦戦するED。
美香 「EDをつくったのは人間。その人間をつくったのは神。
勝てるはずはないわ!」


そのときデビッド秋葉があらわれた。
ed03.jpg

キャプれないので手持ちの本からの抜粋です。
デビッド秋葉は他の星から来た生命体で宇宙捜査官である。
実体をもたない彼はすでに死んでいるデビッド秋葉の体に
乗り移っているのだ。
秋葉 「俺は人間じゃない。お前達の理屈は通用しない!」
彼らを倒したら子供達の行方がわからなくなるという隼人だったが、
実体がない、人形と同じなのでこいつらは知らないという秋葉。
秋葉の活躍でサンタは倒された。

秋葉は子供達の監禁場所がB地区のどこかいう情報を持ってきた。
B地区へいくEDだった。
次回に続く。


そして第44話「最終戦争(ハルマゲドン)の聖夜」。

隼人と秋葉が話している。
隼人はほかの二人にハルマゲドンのことを説明しようとしたが
秋葉に止められた。その理由を聞く。
これに対し、ハルマゲドンでこの星が消えるのは
さけようのない事実だからだ
と答える秋葉。
秋葉が再び地球にきた目的。
それはカルロス東郷に乗り移っていた宇宙犯罪者・秋葉の弟が関係していた。
以前EDと秋葉は東郷を倒した。
そのあと調べなおしたところ、弟が悪事に走った理由が分かった。

はるか昔、宇宙の創世記。
そこに全宇宙を二分して戦っている2つの存在。
それは善(光)と悪(闇)。
その戦いは宇宙のあちこちでその痕跡を残している。
当然地球、そして秋葉の星にも。
地球にはハルマゲドンとして伝わっていたように。

カルロス東郷は悪魔崇拝者だったのだ。
彼らの星でのその邪悪な存在に対する呼び名を
地球の言語に直すと”666”になるというのだ。

「ここに知恵がある。思慮あるものはその獣の数字を数える。
それは人間をさしているからである。その数字は666である。」


弟を破滅に追い込んだ相手に一矢報いるために秋葉は地球にきたのだ。
悪魔に対抗する存在がB地区に前線基地をつくっているという情報を
つかんで。

一方、”ノアの箱舟”に子供達を乗せようとする美香。
見えない壁にはばまれて逃げられない。
そのとき勝は一か八か近くにあった十字架型の鏡を割った。
すると壁が消えた。
その一瞬、大門が美香を見つけた。
大門 「そんなところにいたのか・・ミカエル!」
壁にはステルス効果もあったみたいだ。
勝は逃げるが、またしても見えない壁にはばまれる。
割ったはずの鏡が元に戻っていたのだ。

ED本部に電話がかかってきた。
大門が子供達の監禁場所を教えたのだ。
悪魔の罠とわかっていながら向かう隼人。
先にその倉庫ついた耕作(ブルース)と拳(キース)。
だがみえない壁に阻まれ、先に進めない。
勝は2人を見つけるが、2人には勝がみえない。
勝はまた鏡をわって知らせようとするが美香が許さなかった。
勝を殺そうとする美香だったが、そのとき大門によって刺客が
送り込まれてきた。

鎌をもった3人の黒いサンタだった。(笑)
ミカエルも神のサンタを出して対抗、互角の戦いをしていた。
だが黒いサンタが鏡をわったため、ミカエルのサンタは消え、
見えない壁も消えた。
それで子供達を発見するEDの2人。ここで隼人もやってきた。

EDが黒いサンタを倒すと、ミカエルは箱舟と倉庫を爆破し、
さらに勝達のミカエルに関する記憶も消した。

隼人 「子供達の記憶を消したのか!」
美香 「そのとおりよシンクレッダー。それにしてもこんなに
     愚かだとは思わなかった。あなたも、人間も。」
隼人 「愚か?君達から見ればそうかもしれない。
     だが、これが人間なんだ!」
消える美香。

秋葉は宇宙に帰ることに。
隼人 「もうまもなく地球は滅ぶ。だが、神と悪魔の戦いは続く。
     別の星で。そこへ行くつもりなんだな?秋葉」
秋葉は隼人に自分と一緒に他の星で戦うように誘う。
だが断る隼人。運命を変えてみせるという。

その後秋葉は宇宙で暗雲に飲み込まれてしまう。響く大門の笑い声。
夜中に起きた隼人は夢かと思ったが、ミカエルの声が。
それは現実だと。
秋葉は大門に倒されたと。

一方、愛も起きてしまった。そのとき謎の光を浴びる。
声を聞いて勝が部屋にくる。
愛 「なんでもない・・みたいね。多分」
  「夢、か・・・」

劇中では言及されなかったがこのとき愛にとんでもないことが
起こっていた・・・

地球滅亡のカウントダウンが確実に進んでいた・・・


ここで終わりです。そして47~49話の最終章に続きます。
しかし刑事ドラマだったのがこの暴走ぶり。
もう子供おいてきぼりの展開ですね。
いや、私は好きですけど。
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