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現在スカパーの東映チャンネルで「特捜エクシードラフト」を
放送中です。
前にもかきましたが(11月8日のブログ)、犯罪者を追う
特別救急捜査隊の活躍を描いたレスキューポリスシリーズの
第3作です。

第1作「ウィンスペクター」は戦闘とドラマの両立を目指して
試行錯誤した感じがありました。
第2作「ソルブレイン」はドラマを重視したのか戦闘が
少なかったです。
そしてこの「エクシードラフト」は戦闘よりにし、ドラマとの両立も
目指してた感はありますが、どうも見る限りドラマとしては
ちょっと物足りない気がしました。(ただしいい話もありますが)

そして今週放送分の33、34話からファンの間で話題になった
”あの暴走展開”が始まりました。
33話で謎の暗殺者が自爆ロボット軍団でエクシードラフト
(以下ED)に挑戦をしかけてきました。
EDは一度負けましたが、新強化服と新兵器でリベンジを
果たしました。

そして34話。
調査の結果、暗殺者のことがわかりました。
名は湯田均。何者かに雇われた殺し屋でした。
湯田には入院中の10歳になる廃人の息子・守がいました。

湯田がまた挑戦してきました。
街の3箇所に時限爆弾をしかけ、EDを分断する作戦に出たのです。
しかしEDの3人はそれぞれのポイントから一番近くの安全な場所で
合流し爆弾を処理。(EDは音速に近いスピードで動けるのだ)
ことなきをえました。

そこで湯田がEDと直接対決をしてきました。
湯田は4つ目の、もっと強力な爆弾をしかけてある、
場所を知りたければ自分を倒してみろと脅してきます。
主人公・叶隼人(レッダー)がもしやと湯田をスキャンしてみたところ、
なんと湯田の体の中に爆弾がしかけてあることがわかりました。

爆発を防ぐには爆弾ごと自分を殺すしかない、やってみろと脅す湯田。
人間相手に武器を使うわけにもいきません。戸惑うED。

このとき、前回夢の中に登場した謎の幼女・ミカが現れ、
湯田を倒すようにいいました。もう一度湯田を調べてみればわかると。
そこでもう一度入念にスキャンしたところ、
なんと湯田はすでに生命活動を停止していることがわかりました。
隼人は新兵器・ヘビーサイクロンの銃口を向けます。
ほかの2人(村岡耕作(ブルース)、大熊拳(キース))はこれに驚きました。

何故か隼人にしかミカが見えなかったのです。そして湯田を倒します。
そしてミカはこれで守が元に戻るといいました。
現に廃人で余命いくばくもない守は元に戻りました。何故か?

ミカ「自分の命を守君に。その絶対にしてはいけない契約を
悪魔とかわし、その見返りとして爆弾を。」

隼人「悪魔?湯田の黒幕のことだな?一体誰なんだ?」
ミカ「大門。今はそれしかわからないわ。」
(中略)
ミカ「ただ、これで終わったわけじゃない。始まりよ。忘れないで。
もう120日ないんだから。この星が消えてなくなるまで。」
そしてミカはいなくなる。
ほかの2人にはミカが見えないので隼人が何を言っているのか
わかりません。

このとき隼人はミカの言葉を思い出しました。
「はやくしないと、悪魔の思う壺よ。」
「私はミカ。主に使わされし者。」
十字架や聖書。聖書の中の”黙示録”が隼人の頭に浮かびます。
そして気づきました。

「主に使わされし者・・・天使・・・ミカ・・・ミカエル!」
「湯田・・・ユダ」
「大門・・・デーモン・・・悪魔!!」

(ちなみに大門を演じているのは現在日本テレビ系の朝の番組で
レポーターをやってる阿部祐二
です。)

「神と悪魔の戦い・・・ハルマゲドン・・・ばかな!
何を考えているんだ!俺は!」


以上が34話の内容です。
これまで刑事ドラマがメインだったのに、ここでとんでもない方向に
暴走してしまいます。
さ~て、どんなことになるか楽しみです。
(一応どうなるかは知ってますが。)
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