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「ハートキャッチプリキュア!」はおじゃ魔女のスタッフがつくっただけあって
そのコミカルなノリ・絵柄が、まじめだけど暗くも重くもない明るいドラマに
マッチしててお互いをうまく引き立てていて面白いと思います。

ただ、これは私個人が思っているだけなんですが、これはちょっとな~的な欠点もあります。
プリキュアは幼女向けの戦うヒロインアニメなのでそれはしょうがないし、
また妥当だとも思うのですが・・・

プリキュア5では主人公キュアドリームが戦闘中によく説明ぶいた説教並べて
「絶対許さない!」ってのがパターンでしたが、なんか無理矢理言わせている
感じがして不自然でした。はっきりいってクドかったです。
フレッシュプリキュアにはそれがなかったのですが、今回のハートキャッチはというと・・

人はそれぞれ「心の花」というものを持っており、なにかあって落ち込んだりすると
心の花がしおれたり枯れたりします。敵「砂漠の使徒」の目的はその花をうばい、
世界から心を奪うこと。弱っている花は奪いやすいらしく、その奪った花を
「デザトリアン」という怪物に変えて暴れさせます。
この「デザトリアン」は奪われた心の花を元につくられたためか、その人の「心の叫び」を
セリフにしながら暴れます。そのため被害者の気持ちがプリキュアにわかり、
そんな気持ちを踏みにじり、怪物にするのは許せないと決め台詞
「私、堪忍袋の尾が切れました!」ってのがパターンです。

正直これも無理矢理言わせている感じがしてどうもなって思ってます。
デザトリアンがセリフにしながら暴れているのも
プリキュアに決め台詞を言わせているのも。
まあ前述のとおり幼女向けのヒロインアニメですから別にいいんでしょうけどね。

しかし”切れました”ってなあ。ウルトラマンコスモスじゃあるまいし(苦笑)
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