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>フレッシュプリキュア
一見もっともそうに見えるけど、実はいろいろ突っ込みどころや無理のあるひどい脚本だった。
タイトル自体にも無理があったし。そういえば今回の脚本担当した奴の書くホンはいつもこんなだな。

>侍戦隊シンケンジャー
久しぶりにちゃんと見た戦隊シリーズです。脚本は龍騎や電王などを手がけた小林靖子。
シンケンジャーはモジカラという先祖代々受け継がれてきた力で
外道衆と呼ばれる妖怪のような怪物達と戦います。
時代劇を意識したり、レッドは殿様でほかのメンバーが
家来という変わった戦隊です。刀でチャンバラするのも特徴です。
そしてラスト数話でいよいよ最終決戦も近いという今回でどんでん返しが。

シンケンレッドを名乗る女「姫」が登場。
実は彼女こそが「真のシンケンレッド」で殿様は彼女の「影武者」だったのです。
これは第1話から伏線が張られており、1話で殿がほかのメンバーを招集せずに
一人で戦おうとしていたことや、悪口による精神的ダメージを物理的ダメージに
変える敵との戦いで「嘘つき」という言葉にダメージを受けていたこと。
そしてほかのメンバーが自分をかばうことを嫌っていたことや、強敵相手に
相打ち狙いの戦法を使っていたことなど。
「シンケンレッド」はラスボス・血祭ドウコクを封印する力が使える唯一の存在。
そのためドウコクはレッドを狙ってきた。先代シンケンジャーは弱かったため
このままでは滅ぼされる。そこで影武者をたてて敵をあざむくことにしたのです。

そして今回、姫が登場したため殿様は戦線離脱してしまいます。
OPテロップでもシンケンレッドという役名が外されるという芸の細かさ!
まさかここにきてこんな展開とは!面白いぜシンケンジャー。
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