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昨日友人達と飲んでいました。
そして晩、某居酒屋にいましたが、そこは単品は深夜かららしく、
晩はいわゆるフルコースしか頼めないという店でした。
値段そのものは高いというわけではないのですが、
量が少なめでなんか割に合わなかったし、店員の対応が悪いし、
鍋よりコンロが小さいからこぼしてしまいそうになるしで
みんな文句言ってました。
あの店はブラックリスト決定~。

そして以前ここでもかきましたが、ワンコインバーにいきました。
酒が500円で飲めて、カラオケもアニソン系が豊富な店です。
客は老若男女、人種を問わないところで、時間がたつごとに
いろんなお客さんがきました。
いわゆる"立ち飲み"の小さな店で、そこで知らない者同士が
酒や歌とともにダベる、憩いの場であります。
我々も知らない人達とダベってました。
そして店の隅っこに我々メンバーが集まり、一人が持参していたスケッチブックに
メンバーでラクガキ(笑)。

そのとき、たまたま通りかかった若い女性(彼氏連れ)がこれから描こうと
している私を見るや否や、
「自分を描いてくれ」と言ってきたのだ。

これはマジで困った。
私はプロのイラストレーターでも似顔絵描きでもない。
兄貴絵をかろうじて描けるレベルの素人だ。
絵の”巧さ・綺麗さ”より”ネタ”でウケをとるタイプだ。
なので「こんなのしか描けませんよ」とさっきまでスケッチブックに
かいていた兄貴絵や下ネタのラクガキを見せました。
それであきらめてもらうつもりだったのですが、その女性が
「じゃあエロく描いてください。」とのたまいました。
なんでそうなるんじゃいっっ!!!

これは超困った。
スケッチブックを見せたときに私の芸風をわかってくれて、
「じゃあ兄貴でいいから描いて」ならわかる。
また私を知っている人が”私がこうゆうのを描く”ことを知っていて
ワザと「かっこよく描いて」というならいい。
そのときは喜んでいつもの兄貴系のネタ絵を描いていただろう。
あくまでシャレなんだから。

なのにその女性はマジで言っている。
なんでやねん!!
とにかく逃げられなくなったので描くことに。
女性はモデルとしてここにいると言い出したので、
”記憶しましたからいいです。できたら呼びます”とむこうに行ってもらった。
さて、ここからだ。どうしよう。
だってネタ絵描いてごまかすことができねーから。

時間がかかったため、女性はちょくちょく見にきていた。
なにせスケッチブックに下書きなしでサインペンでの一発勝負だ。
「描き始め」にまず時間がかかった。
その間連れは「巫女みこナース」とか
「ドラゴンボールZ」とか歌っていた。

全く薄情な奴らだぜドラララ。
描いてる場所は店の隅っこ。出口は離れたところにあり、そこに行くにはお客さん達を
横切っていかなければならない。これじゃあ逃げてもバレてしまう。
だが、私はそのときいた隅っこにもう一つの出口を見つけた。
だから私はその出口を背にして描いていた。
それはなぜか・・・

そしてどのくらいの時間がたったかわからないが、描いたあと
私はスケッチブックを店内においたまま逃げた。
そう、このためにそこで描いたのである。
マジで疲れた。
それに不測の事態からのプレッシャーのせいか頭が痛い。

だが結局女性も彼氏も喜んでくれた。感謝されて握手もされた。
なんとかしのいだか、ふう・・・
もっとも酔いがさめた後でアレを見たら気が変わり、五寸釘をうち込んでるだろうがな。
クックックッ・・・
その後連れの一人が「yes!プリキュア5」を歌いだしたので
そいつをおいて撤収した。

新年早々これじゃあ先が思いやられるわい。
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