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2017.02.16
週刊少年ジャンプの売り上げが1割落ちたそうな
それでも200万部を下回ってませんが
このところ長期連載の漫画を次々と切っていたからだろうか
「こち亀」は黄金期や暗黒期でもやっていたので
これはサザエさんみたいなもんで売り上げには影響していないんだろう
さてこれからどうなることやら・・
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2017.02.16
買い物ついでに近くの飯屋をのぞいてみたら
今までは深夜2時か3時までやっていたのが
午後11時までになっていた
また別のラーメン屋も同じく11時までになっていた
ラーメン屋のほうは張り紙がしてあり深夜にくる客へのお詫びが書いてあった
ってことは深夜にも人は一応来ていたってことか
でもそんなに人が来ないからもうやらないってことかな
しょうがないんだろうけど現実は厳しいんだろうなと思った
マジかよ・・
怖えよ
南ちょうせんや中の国も似たようなことしそう
2017.02.14
「孤独のグルメ」の作画を担当されていた谷口ジロー先生が亡くなられました
ご冥福をお祈りいたします
松方弘樹も亡くなったなあ・・

そういえば仮面ライダーフォーゼのヒロイン役だった女優が電撃引退し
幸福の科学の会員として活動することが発表されました
宗教に洗脳されたとか芸能活動が過酷とかいろいろな話がでていて
実際のことは知りませんが人間どうなるのかわかりませんなあ
前に漫画「ラブラッシュ!」についてかきましたが
その過程でこんな漫画があったなってのを思い出しましたのでちょっと書きます
1993年に週刊少年ジャンプで「ファイアスノーの風」というのがありました
fire.jpg
この作者はその前に↓「疾風のジーク」という短編集を出してました
501015634.jpg
これに収録された漫画はみな剣士が活躍する典型的なファンタジーでした
ジークの前の数本が増刊でジークがジャンプ本誌の読み切り
作者のコメントによると女性に人気があったそうな
そしてこのファイアスノーで本誌連載でした

ただ「ジーク」にのってた単発作品は内容がいずれも「イケメン剣士無双」で
どの主人公も美形で品がよく女子受けしそうなキャラでした
なので「ファイアスノー」連載において主人公には
前述のような品のいいイケメンを読者は期待していたと思います
ところがこの「ファイアスノー」の主人公ゼノは
見た目も態度も粗野で品のあるキャラではありませんでした
第1話の時点でこれは終わるなと予感してました

なんでそう思ったのかといいますとそれは第1話の冒頭
ヒロインが川で水を飲んでいるとその上流でゼノが放尿していたのです
しかもそのシーンがカラーで描かれてました
おまけにこれでヒロインが怒ると「どこで小便しようが俺の勝手だ」とかえす始末
これはマズイでしょう
女性ファンは見たくなかったでしょうこんなもの
「つかみはOK」では全然ないでしょう

そのせいかどうかは知りませんが
実際この作品は10週で打ち切られました
読者の需要と作者の供給が合わなかったのでは?
これまでの読み切り同様に品のいいイケメンが圧倒的な強さで無双していく作品なら続いていたのでは?
と思ってしまいました

なおこの作者の連載は今のところこれだけでこれ以降は全くありません
ジャンプの場合3回まで打ち切りOKらしいですけどどうなんでしょう?
作者がやる気なくしたんでしょうかね?
というわけで始まりました新プリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」
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↑の演出が妙にうっとうしく見えました

それはいいとしても
1486251400786.jpg
↑台詞なしでただキャラソンを流してる場面は尺稼ぎってやつでしょうか?

まさかこれ以降もこういった尺稼ぎをする予定なのでしょうか
視聴者が見たいのは会話やバトルでこういったプロモーションビデオみたいなものは見ないと思いますけどね
それにプリキュアに覚醒する場面でケーキがどうこうとか
その場でケーキを作り出すとかなんか無理があるようにみえました
まあまだ第1話ですのでなんとも言えませんが
これからもこういうノリでずっと続けるとしたら視聴切るかも
2017.02.03
新しい自転車を買いました
2008年に買った前の自転車はおそらくもう戻らないでしょうから
本体とは別に鍵も買って防犯登録とかして16000円近くかかりました
盗まれないようにその本体と別のカギはアパートの柱にまいて固定させました
まったく予想外のアクシデント&出費だったぜ
近所のコインランドリーで置いてある週刊少年ジャンプを待ち時間に読んでいます
ワンピースみたいに以前からずっと続いているやつは
途中から読んでもわからないので新連載されたやつを読むことが多いです
それで漫画の単行本を買いました
去年の後半にジャンプで連載されていた「ラブラッシュ!」です
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ついでに同じ作者がその前に描いた作品で未読だった「E-ROBOT」も買いました
0e28521d.jpg

いずれも打ち切り作品です
この2つはコメディーですがテーマがあり それを正面からしっかり描いているのが特徴です
「E-ROBOT」は”性”を 「ラブラッシュ!」は”恋”を です
「E-ROBOT」はギャグですが「ラブラッシュ!」は恋をコメディーというオブラートで包んで描いています
「ラブラッシュ!」はリアルタイムで読んで印象に残っていますのでこれについて書きます
長くなりますので続きはこちらで

久々にPCゲームを買いました
「神様のゲーム」というものです
デッサンが崩れていて変な絵でCG彩色も陳腐でしたので絵だけでは買う気が無かったのですがシナリオがよく体験版をやってみてその続きがすごく気になったからです
オンライン認証がないので中古が出るのを待つつもりでしたが我慢できなくなり買いました
その結果・・

速攻で売りました

いやシナリオはよかったんですよ まあそうでない部分もあちこちありましたけどね
ただ「ゲーム」として発売しておきながら実はそれは「ただの完全な一本道のビジュアルノベル」に過ぎなかったからです
つまりゲームスタートしたらあとはただ読み進めるだけのものだったからです
例えばアドベンチャーゲームのようにプレイヤーが主人公の行動を選択するみたいな
つまり「こういうルートに入る」みたいなものが全くありません

ただの読み物です
そう これはゲームですらなかったのです

シナリオライターが発売前に先行公開したキャラの台詞からてっきりマルチルートだと思っていましたがあれはどうやらミスリードさせるためのものだったようです
これサギじゃねえか
それとも勝手にマルチルートのゲームだと思い込んだ方が悪いということなのか?

これで「フルプライス」だから馬鹿にされた気分になりました
正直言ってクリア後(というより読破後)の感想は「金返せ!!」でした
それ相応の低い値段ならまだいいんですけど
とにかく「ゲーム」としての価値は全くありません
だって「ゲーム」ですらないんだから

まあ絵のレベルが高かったらそれでも売るのを躊躇してたのかもしれませんけどね
ちなみに続編を匂わせるエンディングでしたのでもしかしたら続編が出るかもしれませんが私は絶対買いません
ゲームユーザーを舐めるにも程がある
2017.02.02
早えええ!!もう2月かよ!!

自転車が盗まれました

自宅においてあり鍵(馬蹄鍵)もかけてあるのに です
なので盗むのは無理だろうし警察が間違えて違法駐車と間違えて回収したのかどうか
でも10年以上住んででそれはなかったからその線はないと思うんですけどね
一応被害届は出しましたがたぶん近いうちに自転車を買うと思います
自転車はよく使うので盗まれるとさすがに困ります・・
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